新事業進出補助金
新分野展開の計画書作成と申請代行

事業モデル転換・新製品開発で次の成長ステージへ

ご注意:制度要件は年度で変わります。必ず最新の公募要領をご確認ください。

制度概要

新事業進出補助金は、中小企業が新分野展開事業転換業態転換などに挑戦する際の投資を支援します。

既存事業で培った強みを活かしながら、新たな市場・顧客層へアプローチする戦略的な取り組みが対象です。

対象となる投資・取り組み例

新製品開発

既存技術を応用した新製品の開発・試作設備導入

新サービス立上げ

デジタル化、サブスク化などビジネスモデル転換

販路転換

BtoB→BtoC、国内→海外など顧客層の転換

業態転換

製造→製造小売、卸→直販などの業態変更

事業計画書のポイント

  • 市場性:ターゲット市場の規模・成長性・参入余地
  • 差別化戦略:既存プレイヤーとの違い、独自の強み
  • 収益モデル:価格設定、売上見込み、損益分岐点
  • 既存事業との関係性:シナジー効果、リスク分散

新事業は不確実性が高いため、仮説検証プロセス代替シナリオを明確にすることが重要です。

サポート範囲と料金

申請代行+チェック

11万円(税込)
  • ✓ 要件確認
  • ✓ 申請書類チェック
  • ✓ 申請手続き代行

計画書作成+申請代行

33万円(税込)
  • ✓ 市場分析サポート
  • ✓ 事業計画書作成
  • ✓ 申請手続き代行

成功報酬なしの明朗価格です。

申請の流れ

1. ヒアリング

新事業の構想、既存事業との関係、投資計画を確認

2. 市場調査・計画書作成

ターゲット市場分析、収益モデル設計

3. 申請

必要書類を整備して提出

4. 採択後サポート(オプション)

実行支援、進捗報告のサポート

よくある質問

Q. 既存事業との関係性はどう示すべき?
A. 既存の技術・ノウハウ・顧客基盤をどう活用するか、またリスク分散効果を具体的に記載します。
Q. KPI設定のポイントは?
A. 売上・利益だけでなく、顧客獲得数、リピート率、認知度など、初期段階の検証指標も設定します。
Q. 完全に新しい事業でないとダメ?
A. 既存事業の延長線上でも、新たな市場・顧客層へのアプローチであれば対象になる可能性があります。要件の詳細は公募要領をご確認ください。

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