「申請取次」なぜ、行政書士が代行できるか? | 在留資格(ビザ)

説明 2019年03月14日 在留資格(ビザ) 行政書士

  • 入国及び在留の諸手続きは、本人出頭が原則。
  • 本人出頭が難しい場合(外国にいるなど)は、代理人。
  • 在留資格ごとに代理人が定められている。
    例:家族、受入れ機関の職員など
  • 入国及び在留の諸手続きは、必要書類が多く手間な作業。
    =>専門家へ依頼
  • 本人でもなく、代理人でもないのに、本人に代わって提出が可能なのが申請取次者
    =>手続き代行を業とできるのは、法務大臣の認定を受けた弁護士、行政書士。

yukimasa-b2-small

結論

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類の作成することが可能で、申請取次制度によって提出の代行が認められているから。

本記事に関して

関連サービスはこちら