留学生が起業した場合、在留資格変更は可能か? | 在留資格(ビザ)

説明 2019年03月27日 在留資格(ビザ) 行政書士

起業して経営者になった場合、在留資格は「経営・管理」となります。

大学へ「留学」して、目標通り卒業し日本へ就職(「技術・人文知識・国際業務」)するのは普通の流れです。同じように、大学卒業後に起業する場合は、「経営・管理」の要件を満たせば許可されます。
しかし、大学を中退して最終学歴が高卒のままの場合、「経営・管理」への変更申請が不許可になるリスクが高いようです。その場合、大学へ戻ることもできず帰国しなければならなくなります。

大卒者が日本語学校へ留学した場合は、日本語学校を中退しても「技術・人文知識・国際業務」で就職できる余地があります。

 

結論

ご自身の学歴が大卒か否かで判断しましょう。

本記事に関して

関連サービスはこちら